絵本を選ぶ時、最初の5秒で決まる話

育児主婦の視点

こんにちは、あらたま(ara_ta_ma)です。

子どもの絵本選びには闘志を燃やしている、ワタクシ。
もっぱら図書館派で、年間200冊近くの絵本を読み聞かせてる計算になります。

子どもが何度も「読んで!」って言ってくるような、子どものココロをぐっと掴む絵本をチョイスできたときは、内心「よっしゃ!」ってガッツポーズですよ。

でも、山のように陳列されている絵本の中から「今の」子どもにぴったりの本を選ぶのって、結構大変なんですよね。

こっちが読ませたいと思っても、見向きもしないこともあるし。
これは好きそう!と思っても、思ったほどいい反応は返ってこなかったりするし。

かと思えば、そんなに期待してなかった本を「またこれ!?」ってぐらいリピートしたりもするし。

あらたま
あらたま

う〜ん…難しい…。

それでも、何十冊何百冊と読み聞かせていくうちに、どんな絵本が子どもにとってリピートしたくなるのか、何となくわかってきました!

わかってきました!

わかって…。

…。

あらたま
あらたま

きましたけど、そのお話は、また別でするとして…♪

今回は、絵本選びを繰り返すうち、選び方のあるパターンに気づいたんで、そのことをざざっとまとめておこうと思います。

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選んでる時はびっくりするぐらい脳が動いてた

絵本を選ぼうと本棚とにらめっこしてる時、たぶん眉間にシワ入りの怖い顔してると思います。

なぜかって?
それは、もんのすごく集中してるから!

あらたま
あらたま

ど・れ・に・しようかな〜ふふふ♪

とかしてないです。
動き回ろうとする子どもたちが他の利用者さんに迷惑かけないよう制し、常に目で追いながら、脳みそフル回転で絵本を選ぶ…。

あらたま
あらたま

かなり消耗しますよ、コレ。

図書館だから、気に入らなければ返却してまた別の借りればいいし、そんな必死にならなくても…というのはごもっとも!なんですが。

スポンジのような吸収力で見たもの聞いたものを身につけ日々成長している子どもたちを見ていると、可能な限りプラスの成長につながるものを探したい、と思っちゃうんです。

 

脳みそフル回転しながら、絵本の外身と中身を確認し、借りるか否かを判断する。
この一連の流れに、一冊につきどのぐらいの時間を費やしてるか、思い返してみると…。

5秒、かな。
うん、そんなもんです。

育児主婦の絵本の選び方パターンを言語化してみた

こんなことあえて言葉にしてる人、いないですよね。

しかさん
しかさん

誰が興味あんねん!って話やしな。

でも、我ながらすごいスピードで処理してるな〜と思ったんで、あえて言語化してみました。
以下の一連の流れにかける時間は、約5秒です。

背表紙のタイトルから手に取るかどうか決める

そもそも手に取るかどうかは、背表紙の「雰囲気」で決めます。
タイトルがおもしろそうかどうかとか、書体や色使いなどが決め手になります。

あとは、子どもが好きな要素が含まれてそうかどうかもここで判断します。
食べ物の本なのかとか、乗り物の本なのかとか、動物が出てくるのかとかね。

表紙を見て絵のテイストチェック

手に取ったら、表紙の印象でふるい分けます。
子どもがくいつくタイプの絵かとか、色使いはどうかとか、絵に勢いがあるかとか。

絵の上手い/下手ではなく、なんか好みがあるんですよね〜。
子どもにも、私にも。

本を開いて中身の確認

表紙見て「よしこれ面白そう」と思ったら、パラパラっと中身を確認します。
読み聞かせしやすそうな文章量かとか、子どもの年齢に合っているかとか。

ざっと見て子どもに読ませたい内容か判断することもありますし、ひらがなだけで書かれているか漢字も使用されているかとか、一ページあたり何行ぐらい文があるかとかで対象年齢を推し量ったりします。

 

これら一連の流れが5秒、長くても10秒ぐらいで処理され、絵本を選んでるんです。
子どもが一緒にいると、ゆっくり選んでいられないですからね〜。

意識の半分は勝手に動き回る子どもたちの安全に配慮しつつなんで、マルチタスクでこの処理をする育児主婦の脳ミソ。
何か社会の役に立てられたらいいのにね。

 

今はweb上で事前に調べられるという事実が判明【絵本ナビ】

必死で絵本を選び続けていたんですが、今どきこんな便利なサイトがあるんですね。
その名も絵本ナビさん。

なんか、必死こいて絵本選んでた自分の肩にそっと手を置いて「まぁ落ち着いてこれ食べな」ってチョコパイでも渡したくなってきました。

買う前・借りる前に「ためしよみ」できる!



この絵本ナビさんは、国内最大級の絵本情報サイトで、10000冊以上の絵本や児童書が無料で「ためしよみ」できるんです…!

ホームページの「全ページためしよみ」のところから中にお邪魔すると、たくさんの絵本が出てきます。
登録すれば無料で「全ページためしよみ」ができますし、登録しなくてもサインイン不要で「まずはちょっと体験!」のところから一部ためしよみができます。

本物の絵本のページをめくるみたいにためしよみできましたよ!
私はパソコンから見てみたんですが、スマホやタブレットからもためしよみできるとのことなんで、スキマ時間にチェックしやすいですよね♪

絵本ナビで無料ためしよみ

検索機能が充実していて助かる!

無料でためしよみできるってのはもちろんすごいありがたいんですが、お目当ての絵本を探しやすいってのもすんごいポイント高いです。

子どもの年齢別だったり、テーマ別だったり、ランキングだったり。
あらゆる角度から探せるので、すごく助かります。

個人的には、テーマ別→「何が好き?」からの括りがかなりツボでした。
「にんにん!忍者の絵本」とか最高です。
忍者になりたくて日々修行(?)をしているうちの子たちが好きそうな本がバーっと出てきてくれるんですもん。
全部読んであげたくなります。

あらたま
あらたま

喜ぶやろな〜♪

気に入った本はそのまま買える!

図書館派の人が事前に探すためにも使えますが、こちらの絵本ナビさんのサイトでは気に入った絵本を見つけたらそのまま買うこともできるんです!

あらたま
あらたま

検索して、ためしよみして、気に入ったら買う…。

しかさん
しかさん

なんてスムーズな流れ…!

図書館では置いてない本もいっぱいありますし、子どもが気に入ってるやつを買いたいと思っても書店で在庫があるとも限らないし。

web上で時間がある時に探しておうちでお買い物まで完結できるのは、子連れで買い物に出かける難易度の高さを思うとほんとありがたいサービスですね。

それに、プレゼントを探してる場合にもよさそう!
お孫さんの年齢からピッタリの本を探したり、我が子が好きなジャンルから探してプレゼントしたり。

我が家も出産祝いやお誕生日のお祝いに絵本をいただいたんですが、すごく嬉しかったです。
長く楽しめるし、自分が知らない絵本をもらうと子どもの世界がひろがる気がして。
気に入った絵本をボロボロになるまで何度も見返す我が子をみて、ニヤニヤしてしまいましたよ。



まとめ

誰が興味あんねん!って内容だったので、絵本さがし難民の方のお役に立てそうなサービスをご紹介することでプラマイゼロを目指したんですが、いかがでしたでしょうか。

それでもまだ誰が興味あんねん!が勝ってたらすいません〜。
精進しますんで、今日のところはこれで勘弁してくださいな。

 

ではではー。

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