キッズカメラを子どもへのプレゼントにおすすめしたい理由

育児主婦の視点

こんにちは、あらたま(ara_ta_ma)です。

子どもへのプレゼント、何にしよう?

流行りのおもちゃは喜ぶけど、すぐに飽きるし場所とるしなぁ〜。

無難な文房具は面白みがないから避けたい…。でもネタ切れだ…っ!

などなど、子どもへのプレゼント選びにお困りの方に、キッズカメラを全力でおすすめします!

なぜなら、実際手にした我が子の喜び方がすごかったのと、もらってからの愛着っぷりが今までのおもちゃより強いからなんです。

今回の記事は、

□ クリスマスや誕生日、子どもへのプレゼント選びに煮詰まってる!
□ キッズカメラを買おうか悩んでるけど、口コミだけでは実態がつかめない…。
□ 実際に使ってる人のリアルな声が知りたい。

という人には、ぜひ一度読んでみてほしいと思います。

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キッズカメラとは

キッズカメラとは、子ども用のデジタルカメラです。キッズカメラとかトイカメラとか呼び名はいろいろあります。

シンプルで使いやすいインターフェイス、遊びゴコロのある機能など、子どもがつ喜ぶポイント満載です。

子どもの小さな手に収まるかわいいサイズ感

キッズカメラというだけあって、子どもがしっかり持った状態でちゃんとシャッターボタンが押せるサイズです。

我が家は去年のクリスマスに、サンタさんが子どもたちにそれぞれのカメラをプレゼントしてくれました。
3歳のたっくんが両手でしっかり握って使えるぐらい小さくて軽いです。

あらたま
あらたま

これでほんまに写真撮れるん!?

と最初は不安でしたが、そんな心配は無用でした。
ちょっとびっくりするぐらい、ちゃんと撮れるんですよ、コレが。

見た目に似合わずカメラとしてちゃんとしてる

ぱっと見、かわいい見た目でおもちゃ感満載のキッズカメラ。小さくて軽くて、これでデジカメなのかと疑いたくなりますが、カメラとしての仕事はきちんとこなしてくれるデキル奴です。

ズーム機能とか、フレーム機能とか、ガイド機能とか、画質選択とか、ちょっとしたゲーム機能とか、なんかいろいろついてます。撮った画像はマイクロSDカードに記録できるので、容量の大きいものにすればたくさんの写真を残しておけます。

カメラの機種によって機能は違いますし我が家はそんな上位機種ではない普通のやつですけど、子ども向けのわりに十分すぎる機能と見た目とのギャップにびっくりしてしまいます。

USB接続で印刷も加工も充電も

附属のコードをカメラに挿せば、パソコンのUSBポートと接続できます。こうすればキッズカメラで撮った写真をパソコンに取り込めるので、画像を加工したり印刷したり、フォトブックにしたりできます。

充電もこれでできますし、コンセントにUSBポートのついたものを使えばパソコンがなくても充電できます。旅先に持っていくならこっちの方が便利ですね。

 

キッズカメラがプレゼントに向いている理由

キッズカメラをプレゼントに探している方がいらっしゃったら、全力でそれは正解だとお伝えしたいです。ほんとに、キッズカメラはプレゼント向きな要素であふれていますから!

幅広い年齢で長く使える

下は3歳ぐらいから、上は小学生ぐらいまで使えると思います。遊び方は年齢によって変わりますが、小さい子ならとにかくシャッター押すことで満足!で感じで写真を撮ることそものを楽しめます。小学生ぐらいになれば、構図を考えたり、作品として残したいものをクオリティ重視で撮れるようになります。

いろんな年齢層の子どもが使えるので、大切にすれば長く使えます。年齢差のあるきょうだいで一緒に使うとかもいいですね。

性別関係なく使える

戦隊ものやヒーローもののグッズは男の子のおもちゃとされてたり、おままごとやお人形やプリンセスもののグッズは女の子のおもちゃとされてたりしますよね。この令和の時代でも。

プレゼントする相手の好みがわかっていればいいんですが、わからない場合は、

男の子やから…こういうのがいいんかなぁ?

女の子やし…かわいいのにしとけばいい…のか?

みたいな思考になってしまいます。好みと違ったせいで喜ばれないとか、残念すぎますしね。外さないためにも、用意された「らしさ」に従いがちになることも。

その点、キッズカメラは男の子用とか女の子用とかの性別の枠がないので安心!カラーやデザインは多少好みが分かれるかもしれませんが、「写真を撮る」という行為そのものに性差はないので、プレゼントしやすいのです。

サイズを気にしなくていい

プレゼントしたくなるようなかわいい洋服は巷にあふれていますが、相手のサイズがわからないとあげられないですよね。帽子や靴にもサイズがあるのはもちろんのこと、子ども用のカバンも年齢相応のサイズや形があります。

ちょっと大きめを…と思っても、成長のタイミングと季節が合わなければ、一度も使ってもらえないままメルカリ行き、なんて悲しいことにもなりかねません。

キッズカメラはサイズで悩むとか、事前に相手のサイズを聞いておく必要がないので、選ぶ時の余計な不安がないので助かります。

ほどよいお値ごろ感

プレゼント選びの基準としてあるのが、予算ですよね。子どもの年齢や相手との関係、イベントの内容で変化するプレゼント予算ですが、例えばクリスマスプレゼントの年齢別のの相場を調べてみると、

■ 0〜2歳:1,000〜3,000円
■ 3〜5歳:3,000〜5,000円
■ 小学生:3,000〜8,000円

あたりが目安になってるようです。

キッズカメラは2,000〜3,000円台のものから種類豊富ですし、5,000〜8,000円台にかけて段階的に商品展開されているんで、予算や優先させたい機能を基準に選びやすいんです。

あらたま
あらたま

ちなみに我が家のサンタさんは、2,000〜4,000円の範囲で密林から仕入れたそうです。

キッズカメラで子どもが嬉しいポイント

子どもへのプレゼントに最適なキッズカメラですが、実際にもらった我が家の子どもたちの様子から、子どもにとってのツボというか、琴線に触れるものがあるんですね。
カメラひとつでこんなに遊べるものなのかと、楽しそうな子どもたちを見て日々感心しています。

写真を撮る行為そのものが楽しい

子どもからしたら、「写真を撮る」という行為そのものがもう新鮮で楽しいみたいです。

大人はスマホやカメラで子どもの写真を撮りますよね。我が家もよく撮ります。どこかに出かけた時に限らず、日常の散らかった部屋の中でも、ふとした瞬間を残したくて撮ります。

そんな時の被写体は、子どもたち。私のカメラロールの99%は子どもで埋め尽くされています。子どもからすれば、写真は撮るものというより「撮られるもの」なんだと思います。

それが、自分が撮る側になれるんです。世紀の大逆転ですよ。
大人のマネをしたり、大人と同じことができるだけで背伸びした感じが心地よいお年頃の子どもにとって、自分のカメラで、自分の好きなものが撮れるというだけで嬉しいみたいです。

撮った写真を見比べて盛り上がれる

5歳のまーくんと3歳のたっくんは、お互いに撮ったものを見せ合ってゲラゲラ笑いながら大盛り上がりしてます。
ふざけあって撮ったものや、フレーム機能を使って面白い写真を撮ったものは、うちの男子たちにとって面白くて仕方ないご様子。

好きな時に好きなものを撮れるというのも子どもにとっては魅力ですが、撮ったものを好きな時に好きなだけ振り返って見られるというのも、嬉しいみたいです。

大人のスマホで撮らせてあげることはできても、ずっと渡しておくことはできませんもんね。

動画を撮って気分はYou Tuber☆

キッズカメラの機能としてびっくりだったもののひとつなんですが、静止画だけでなく動画も撮れるんです。音もけっこうちゃんと拾ってくれるんですよ。すごいですまじで。

これが気に入った子どもたちは、普段見ているYou Tuberのマネをして、

はいっ!どうも!ではですね!今日はこの○○を紹介したいとおもいまーす!

とかやってみたり、いろんなリポートつきで散歩風景を撮影したりしてます。
で、後から撮った動画を見て兄弟で盛り上がってます。
楽しそうですわほんと。

キッズカメラで大人が嬉しいポイント

子どものために買った…いやいや、サンタさんがくれたキッズカメラですが、思いのほか大人も楽しめるという嬉しい誤算があったんです。

子どもの目線を楽しめる

散歩や公園に行く時に、

あらたま
あらたま

これは素敵!と思うものがあったら撮って、後で見せてな〜!

と伝えておくと、キッズカメラを大人も一緒にめっちゃ楽しめます。

よそのお家の花壇とか、地面を這う虫とか、めずらしい色の車とか…。
子ども目線で素敵!と感じたものを撮ってくれるんです。

その視点は新鮮で、大人からすれば普段視界にも入ってないような当たり前の風景の中に、こんなにも発見があるのかと気づかせてくれるんです。

それとは別の発見として…。
家の中でいつの間にか撮られてた写真の中にいる素の自分が、思っている以上に老けていてすんごいオバハンで、っていうかむしろオッサンで、本気でびっくりしたりもします。

しかさん
しかさん

悲しい発見やな…。

自分のスマホやカメラを狙われずにすむ

スマホやデジカメで写真を撮ってると、子どもが「自分も撮りたい!」って言って機器に群がってくること、ないですか?

我が家では子どもが2歳ぐらいの頃から、スマホで写真を撮らせろと要求されてた気がします。

でもねー…子どもにスマホ渡すのって、不安ですよね〜。
何か大切なデータ消されたり、謎の操作されて復元できなくなったり、危険なことになったりする可能性ありますからね。

でもキッズカメラがあれば、大人の電子機器を狙われる可能性がぐっと低くなるんです。
キッズカメラで、大人安心、子ども嬉しい。

しかさん
しかさん

WIN-WINというやつか。

飽きずに遊んでくれるとなんか嬉しい

子どもが欲しがる希望の品を買っても、数回遊んで興味示さなくなること、あるんですよね。

あらたま
あらたま

せっかく買ったんやしもっと遊んでぇや!もったいないやん!

と声を荒げたくなりますが、無理矢理遊べというのも何か変な話ですもんね。
しばらくしたらまた興味を示したりしてぐるぐる回るのかもしれませんが、そのままお蔵入りになることも。

その点キッズカメラは、幅広い年齢の子どもが使えますし、家の中でも外でも活躍します。一人でもきょうだいや友達とでも楽しめます。

撮り方も、おバカな写真撮ってふざけて遊ぶこともできれば、真剣にいい作品を残そうと熱中することもできます。「発見」という宝物を形として残すこともできます。

そう、遊びの幅が広いんです、キッズカメラって。

なので、飽きる事なく使い続けてくれるので、あげてよかったと大人都合で思ってしまうんですよ。

ちょっと気をつけた方がいい点

子どもへのプレゼントにぴったりなキッズカメラですが、買う時にはちょっと気をつけた方がいいことがあります。

カメラによって機能にばらつきがある

キッズカメラでちょっと検索しただけでも、たくさんの種類がずらっと並びます。そして、それぞれ機能が違うんです。

800万画素のものもあれば、2000万画素越えてくるものもあります。
インカメラがついてるものもあれば、ついていないものもあります。
フル充電で4時間程度稼働のものもあれば、7時間程度のものもあります。
附属のSDカードが16Gのもあれば、32Gのもあれば、付いてないものもあります。

何を重視するかを決めておかないと迷子になるんで、お気をつけて!

同じカメラでも個体差がある

見た目も機能も全く同じものでも、個体のクオリティに差があるんです。

明るい室内で撮ってるのに全体的に暗い画像になるものがあります。
丁寧に扱い普通に撮ってただけなのに、数日のうちにフリーズして動かなくなるものがあります。
一晩充電してたのに、電池が溜まらないものがあります。

商品の口コミでもたまに見かけますが、実際にそういうハズレ商品があるみたいなんです。

実は、上に書いた症状は我が家に来たカメラに実際あったことです。
我が家では、今使っているものに巡り会うまでに2〜3回返品や交換を繰り返しました。

これは、ほんとにガチャです。
実際に商品が届くまでわからないんです。

でも、当たりにあたれば何の問題もないですからね。
キッズカメラでかなり楽しいカメラライフが送れるので、買ったら子どもに渡す前に何度かテストしてみることを強くおすすめします!

しかさん
しかさん

渡してから不良品で返品ってなったら、子どもギャン泣きやで〜。

子どもは扱いが荒い!

わかってるっちゃあわかってることですが、子どもはカメラが精密機械だよと教えたって扱いは荒いです。びっくりするぐらい、雑です。

あらたま
あらたま

見ててハラハラするわ〜!

もっと年齢が上の子とか、落ち着きと注意力の長けたお子さんならそんなことはないのかもしれませんが…。

少なくとも我が家の5歳&3歳は、散らかった部屋の床に平気で放置したり、振り回して家具にぶつけたり、カメラ持ったままでんぐり返りしたりします。

なので、大人が気をつけて管理したり、口酸っぱく注意しつづけないと、カメラの寿命が縮まるのでお気をつけて…!

まとめ

キッズカメラがプレゼントにぴったりなのは、

■ 幅広い年齢で長く使える
■ 性別関係なく使える
■ サイズを気にしなくていい
■ ほどよいお値ごろ感

という、選ぶ側とってとてもありがたい要素が揃っているからでした。

しかし、選ぶ側だけでなく、プレゼントとしてもらう子どもにとってもメリット満載です。
お誕生日や入学・進級のお祝い、クリスマスプレゼントとしてなど、小学生以下の子どもへのプレゼントに困ったら一度候補に入れてみてくださいね!

 

ではではー。

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