おすすめのベビーチェア☆買ってよかったと思える良品に出会えたよ

おすすめアイテム

 

離乳食が進んでくると、子どもが自分で食べたがりはじめます。
自分で食べられるようにしてあげるためにも、子どものサイズに合った椅子を選ぶことは大切ですよね。

でも…

「できることなら、実物を見て触って選びたいなぁ。」
「行ける範囲のお店では、気に入ったものが見つからない…。」

などなど、なかなか購入に踏み切れない人もいるんじゃないでしょうか。

 

ウチの場合は、そうでした。
欲しいんですけど、欲しいと思えるものが見つけられない。

都会なら、そんなことないのかなぁ。
田舎住まいの我が家は、現品購入はあきらめて、ネットの世界に願いを託すことにしました。

 

探してみたら、まぁー種類の多いこと。
お値段もデザインも、微妙な違いで山盛りありました。
便利な時代ですよね〜。

 

その中で、悩んだ末に選んだベビーチェアが、使ってみたらすごく良かったんです。

数ヶ月間使ってみての感想を、主観ばりばりですがお伝えしますね。
ベビーチェア選びでお悩み中の人は、これも選択肢に入れてみてください☆

 

ベビーチェアを選ぶ時に気にしたこと

 

去年のクリスマスプレゼントという名目で、次男のために買うことになった、ベビーチェア。

長男が小さい時はテーブル+椅子生活だったので、ハイチェアを使っていました。

でも、今は床座りの生活スタイルなので、それは使えない。
そこで、ローチェアを探すことに。

選ぶ基準として、この3つを頭においていました。

 

大皿の乗るテーブル付きであること

なぜテーブル付きにこだわったかというと、子どもに食事方法を教育する上で、テーブル付きかベルト付きかがマストだったんです。

 

で、ハイチェアならテーブル付きがベルト付きかで選択肢がたくさんありますが、ローチェアでベルトだけってそうそう見かけないですよね。ほとんどのがテーブル付きか、何もないかの2択でした。
だったらテーブル付きで、となったんです。

 

そして、次男が使っている離乳食用の食器の中で、一番大きいものが直径23cmの仕切りのついた丸皿で、裏面の滑り止め部分が直径17cm。これが乗る大きさが、欲しいテーブルの基準でした。

 

安っぽくない見た目

個人的には、これはとても重要なポイントでした。
プラスチック感のあるものとか、ビニール感のあるものとかは、絶対に避けたかったんです。
完全に個人的な好みの問題ですが。

見た目が好きじゃないのにとりあえずで買ったものって愛着持てないし、なんか扱いも雑になっちゃうんですよね。
ベビーチェアは数年使うものだし、長期間部屋の中に好きじゃないものがあるのは嫌だな、と。

 

あと、カラフルなものも避けたいと考えていました。
好きなテイストやカラーでインテリアを揃えていた昔とは打って変わって、ただでさえおもちゃやら絵本やらで色だらけの家に、これ以上色の多いものはいらない、と思ったんです。

 

このあたりを考えると、木製のものに自然と目がいくようになりました。

 

できれば価格を抑えたい

とはいえ、お値段はやはり気になるところ。
できることなら3,000円前後ぐらいでいいのないかな〜とか思ってました。

というのも、長男が使っていたハイチェアは、リサイクルショップで1,000円未満で購入したっていうラッキーな経験があったんです。
そこにアンカリングされていたため、新品で、しかもローチェアならそんなもんだろうと。

 

実際には、他の条件をおさえた上でこの価格帯で…ってのは、かなり難しい話であるということが、探してみてわかりました…(^^;)

 

 

 

購入したのはこのベビーチェア!

 

上記の条件を頭に置きつつ、ネット上をウロウロし続けた結果、やっと「これ!」という商品を見つけられました。

その時点では、全ての条件をクリアしたというわけではなかったのですが、妥協できる部分は妥協して、ついに購入に至りました。

その商品が、こちらです。

 

yamatoyaさんの「アーチ 木製ローチェアN」

ベビーやキッズ用の家具を、人と地球に優しい素材で製造・販売されているyamatoyaさん。
ここの「アーチ 木製ローチェアN」です。

 

出典:http://www.yamatoya-jp.com/

 

ネットであれこれ検索しながら、なかなか決められずにいる私を見かねて、旦那さんが見つけて「こんなんいいんちゃう?」と教えてくれて、出会えました。

大きさも、機能も、見た目も、質感も、見事に条件クリア!
クリアできなかったのは、価格でした。

想定してた金額よりかなり上…!
(想定が甘すぎただけですけど)

 

「値段無視したとしたら、どれがいい?」と旦那さんに聞かれ、即答でコレという私。

他の候補と比較して、唯一ひっかかるのはお値段のことだけでしたが、「ほなそれにしたら?ええやん、それぐらい。2,000円ぐらいの違いやろ?」という鶴の一声に、がっつり乗っかることにしちゃいました(^^;)

角のないフォルムが安心

曲げ木を使ったアーチ型のデザインがかわいらしい、ローチェア。
我が家で使ってるのはこんな感じです。

サイドがカーブしてて角がないだけではなく、全てが丸いんです!だから、どこを触っても痛くない。
切りっぱなしの角も、表面のざらつきも、ささくれも、ひとつもない。

この仕上がりの良さには、作った人のこだわりを感じました。

1歳ぐらいの子どもの皮膚って、まだまだほんとに薄いんですよね。
ちょっと角で打ったりおもちゃを踏んだりしても、内出血ができちゃうぐらい。

そんな子どもが座ったり触ったりするものが、これだけ優しい仕上がりだと、ほんとに安心感があります。

 

 

あたたかみのある木の質感が素敵

やわらかい木目と丁寧なコーティングが、とても美しいです。
カラーはナチュラル、ライトブラウン、ダークブラウンの3色から選べるんですが、我が家は他の家具や建具との相性を考えてライトブラウンにしました。

ライトブラウンって、場合によっては明るすぎたりオレンジが不自然に強すぎたりするからちょっとドキドキだったんですが、適度な深みのあるいい色味でした。

その色味と優しい木の質感が、丸みのあるシルエットとすごく合っていました。

 

このローチェアに、冬場なので直接座るのはおしり冷たいかなーと思って、こんな感じでぺったんこになったクッションを座面に敷いて次男を座らせてます。

あったかくなってきたら、直接座らせちゃおっと。

 

 

 

実際に使ってみてわかった重要なこと

 

使い始めて3ヶ月近く経って、選ぶ際の条件として挙げていたものとは違うポイントで、大切なことがわかってきました。

 

安定感って大事!

自分で歩けるようになってから、どんどん活発になっていく我が家の次男。
どこでもよじ登ろうとするし、しょっちゅうこけてぶつけて泣いてます。

そして、目を離した隙にこのローチェアにも勝手によじ登って座ったり、勝手に降りたりするようになりました。
コツをつかんだのか、正面(テーブル側)からでもサイドからでも、どこからでもお腹でよじ登って器用に座ります。満面のドヤ顔で。

 

そんな無茶な登り降りをしても、このローチェアさんは動じません。
傾きも倒れもせず、ぐっと踏ん張って次男の身体を支えてくれています。

たまに体重18kgオーバーの長男が寄りかかったりしますが、耐荷重30kgというだけあって、びくともしません。

この安定感は、本来選択条件に入れておくべきでしたね(^^;)
活発な男子2名が暴れ回る我が家において、とても重要なポイントでした。

 

 

畳んでコンパクトになるって大事!

普段の生活では、畳むことはないだろうから、畳んだ時のコンパクトさってそんなに気にしていませんでした。
3度の食事で毎日使うので、我が家では案の定、出しっぱです。

で・も!

使わなくなってからのことは考えていませんでした。
次の出向先が見つかるまでの間、コンパクトになるのはとっても助かる!ということに気がついたんです。

次に子どもが生まれた親戚友人に譲るにしろ、メルカリやリサイクルに出すにしろ、そんなすぐに行き先が決まるとは限りません。

お家の収納にそんなに余裕がない我が家にとって、ちょっとした隙間に収まっていてくれるのは、実はとてもありがたいことだったのです。

 

見た目のどっしり感とは裏腹に、畳むと13cmぐらいの厚みになります。
これぐらいなら、ちょっと整理して放置してるブーツの箱ひとつ処分すれば入りそう♪

 

 

座った時の一体感って大事!

このローチェアのテーブルの高さは、約40cm。家族が食事をするテーブルの高さは、42cm。
机をひっつけると若干の段差はできますが、座ると目線の高さは同じです。

この目線が同じ状態により、一緒に食べてる感がぐっとアップします。
自然に目が合いますし、食事中のコミュニケーションが取りやすいです。

大人やお兄ちゃんが食べているものに興味を示して、触ってほしくないものに手を伸ばしてきたりもありますが、本人も同じように食べてる気分を味わってるんですかね。

家族団らんって感じがして、食事の時間がより一層楽しくなりました。

 

値段よりコスパで考えるって大事!

このベビーチェアの、価格そのものは予定していた金額より高かったのですが、それを差し引いても使い心地の良さや質感・見た目の良さで、おつりがくるぐらいだなと思っています。

仮に、お値段をおさえることにこだわりすぎて、あまり気に入っていないものやマイナス面に目をつむって選んでいたとしたら、いつかどこかできっと後悔していたと思います。

それは、使いながら不便を感じた時なのか、早すぎる劣化を感じた時なのかはわかりませんが、子どもがケガをした時とかだったら最悪です。

 

そう考えると、今回はコスパという面から考えて非常に良い選択でした☆

 

 

 

 

さいごに

 

ベビーチェア選びは、外せない条件と優先順位をはっきりさせておくと、選択肢はかなりしぼられます。
私のように、いろんな商品を見てるうちに、目移りしてきて迷いが出てきたりもしますが…。

結局のところ、子どもが使うものだからこそ、何よりも優先すべきなのは安全性なのかなと、この数ヶ月使ってきて思うようになりました。
元々の選択条件にこれを入れていなかった自分に、大反省です。

 

子どもために、素材や構造など、使う人(子ども)のことを考えた商品かどうかを、大人である親がしっかり見極めて、選んであげる必要があります。

これからベビーチェア選びをする人はもちろんですが、もしプレゼントとかでベビーチェアをいただいた場合でも、これは同じだと思います。

本当にこれは自分の子どもに、生活環境に合っているのか。
もし不安な要素があるなら、それをどうやって取り除くのかを、使う前にしっかり考えてあげましょうね。

 

 

ではではー。

 

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