二人目が生まれたらどうやって乗り切る!?【家事編】

妊娠・出産

こんにちは、あらたま(ara_ta_ma)です。

ここに書かれていることは、あらたま自身の実体験によるものです。
あくまでも参考程度に、

ふーん、こういうパターンもあるのかー。

ぐらいの軽いノリでご覧下さいね。
子どもの数だけ家庭の数だけ、子育ての方法は違って当然ですからー!

想像してみてください。
別の生活リズムで動く小さな2人の子どもに振り回される毎日を。

ひとりは、芽生えた自我でイヤイヤしてくる2歳児。
寝る時間や食事の時間はほぼ決まってきたとはいうものの、スムーズに事を運ぶには相当な工夫と忍耐が必要です。

もうひとりは、生まれたてほやほやの新生児。
昼夜問わずの頻繁な授乳とオムツ替え。
暑くても寒くても泣くし、気分次第で泣くし、よくわからない理由でも泣きます。

あらたま
あらたま

これを大人1人で対応していくんですよ…?

しかさん
しかさん

無茶振りやな。

私は里帰りはしなかったので、第二子出産後退院してすぐ家に戻りました。
そこで、純粋なギモンが生じました。

あらたま
あらたま

…え?私はいつ寝たら…いいの…?

子どもが1人だった時は、赤ちゃんが寝てる間に自分も多少なりとも休めてたんですけどね〜。
2人になると、赤ちゃんが寝てても上の子は起きてるんです。
目を離せば何があるかわからない幼子を放置して、自分だけ寝るわけにもいきません。

産後のぼろぼろの身体で、毎日ろくに寝ることすらできないまま、子どもたちのお世話をしなくちゃいけない。
その合間に家のこともしなくちゃいけない。

しかさん
しかさん

なかなかの難問やな、これは。

でも一日は24時間。
自分のことは睡眠時間すら削ってるからこれ以上削れないし、子どものお世話は削るにも限界があるしとなると、削れる可能性があるのは「家事に割く時間」です。

 

今回は、私が2人目出産直後を里帰りせずに乗り切った体験談の中でも、家事をどうしてたかをお伝えしたいと思います。

□ 産後すぐからほぼ自分で全部やるしかない。でもどうやって…?
□ 上の子のお世話もあるから、産褥期だからって休んでいられない!
□ 単純に、実際に乗り切った人の体験談が知りたい。

という、これから始まる2人育児に不安を感じていらっしゃる方には、この記事を読んで「こんな適当人間でも何とかなったんだ」と、少しでも気が楽になっていただければと思います☆

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基準は「死なない程度」

「里帰りせずに乗り切った」とかエラそうなこと言ってますが、要は手抜きの嵐です。
完璧を求めないどころか、抜けるところまで手を抜く。
合い言葉は、

あらたま
あらたま

これぐらいで死なへん、死なへん☆

掃除

基本は「座ったままできること」です。
ハンディ掃除機で座ったままホコリ吸ったり、コロコロしたり。
子どもが過ごすリビングと寝室は、汚れが気になったらしてましたけど、それ以外はほぼ放置です。

あと、新生児が沐浴する洗面所だけは毎回キレイにしてました。

洗濯

洗濯機から出した洗濯物を、ハンガーに干してベビーベッドやカーテンレールに待機。
旦那さんに2階に持って上がって吊ってもらってました。

我が家は2階のベランダに洗濯物を干しているんですが、産後の身体で階段の上り下りは控えようと思い、普段過ごす1階で出来る限りの作業をしてました。

干すとこ全部任せられたら…いいですけど…なかなか…ねぇ?
何となく、罪悪感と言いますか…甘え下手なもんで…。

普段家事をしない夫に、洗濯の仕方をイチから説明するのも手間だし、喜んで動いてくれるタイプではなかったので、正直頼みづらかったんです。

で、自分でできるとこギリギリまでやってから、どうしても無理なことろだけお願いしてました。

買い物

2〜3日に1回ぐらい、旦那さんに長男連れて買い物に行ってもらってました。
長男にとっては、唯一外出できるチャンスです。

お惣菜やら調理の手間が少なくてすむ食材を中心に買ってたので、どうしても割高にはなってしまいますが、これは必要経費として目をつむってました。

食事の準備

上の子のごはんはちゃんとしなくちゃ…!と気負っていた記憶はあります。
その分、大人のは適当でした。

朝は、シリアルに豆乳かけて食べてました。
昼は、パン&洗ってちぎるだけのサラダ&ハムみたいに、包丁や鍋を使わなくていいようにしてたように思います。

あらたま
あらたま

余裕がなさすぎたのか、2人目出産後の食生活の記憶が曖昧です…。

夜は、ご飯は自分で炊いて、買ってきてもらったお惣菜やらを駆使してそれなりの形にしてました。
あとは、実母が2回ほど大量の作り置きおかずを届けてくれたことがあったんで、それを少しずつ組み合わせて出したこともありました。

母乳育児をするためには「和食を中心としたもので〜」とか、「栄養バランスのとれた〜」とかの方がいいのはもちろん知っていましたが、そんなこと言ってられませんでした。

あらたま
あらたま

1日3回食べてればそれでよし!

食事の片付け

ほとんど自分でやってました。
たまに、ほんのたーまに、気が向いた時だけ夫が皿洗いしてくれました。

ほんとに数えるほどなのに、親戚の集まりで「洗い物してます」ってまるでいつも家事に協力的な夫かのように振る舞われたことを今でも根に持ってます。

しかさん
しかさん

愚痴かいっ。

その他の名もなき家事たち

ゴミは私がまとめて夫に出しに行ってもらってました。
力仕事や外に出る用事以外は、全て産前と変わらずやってました。

シャンプーがなくなったら補充するとか、麦茶を途切れること無く湧かして冷やすとか、散らかったおもちゃを片付けるとか。

 

やってないつもりでも動きすぎてたなと後悔してます

「死なない程度」と手を抜きまくっていたつもりでしたが、それでも今から思えば、自分で何とかしようとして無理しすぎてたな〜と反省してます。

反省というか、もっと周りに任せて頼っておけばよかったなと、後悔しています。

産褥期はとにかく身体の回復を第一に考えるべきなのに、入院中上の子のことを何もしてあげられなかったとか、主婦なのに家のことをしていないという罪悪感からか、退院してすぐキッチンに立ってしまいました。

その結果が、これです。

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ほんと、当時に戻れるなら、力ずくで産後の自分を布団に寝かしつけたいです。

上の子のお世話は、自分ができない時は堂々とパートナーに託せばよかったんです。
できないのはサボっていたわけではなく、大切な家族を出産したという大仕事を終えたことによるダメージが理由なんですから。

パートナーも無理なら、周囲で手伝ってくれる人を見つければよかったんです。
自分が抱えている仕事を人に引き継ぐのって大変ですし、例え自分でやった方が早いと感じたとしても、その一手間を省くべきではなかったです。

結局、その努力を怠ったのは、自分。
周りにヘルプを出すのが下手で、何でも抱え込み自己完結しようとしてしまう悪いクセをなおせなかったことで、自分で自分の首をしめてしまいました。

 

 

さいごに

やりたくなくても身体がしんどくても、家族の生活をまわすためにはやらないわけにもいかない家事。
でもそれは、自分にしかできないことではないと母親自身が自覚することが大切なんだと、経験上学びました。

赤ちゃんに母乳をあげる以外は自分じゃなくてもできるわけですから、家事にせよ育児にせよ、母親の自分じゃなきゃ…!って気負う必要は、本当はないんですよね。

でも、「母親なんだからちゃんとしろ」とか、「主婦なんだから家のこともやって当然」とか、そういう外野からの声や見えない圧力を感じて動かなきゃってなっちゃう人、少なくないと思います。

私自身もその圧力に屈したひとりです。
そして、そのことを後悔しています。

これから出産されるママさんは、どうか同じ轍を踏まないで…っ!
家事なんてできてなくていいんです!自分も子どもたちも一日無事に生きられた、これだけでOKって思ってよしですからね!

どうか…どうかご無理のなきように…(>_<)

 

ではではー。

 

 

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