福井県「芝政ワールド」のキッズパラダイスは子どもが離れなくなるよ

遊び場

 

芝政ワールドに行ったものの、スピード系苦手な3歳児と移動にベビーカー必須な1歳児連れでは思ったように動けない!

ということで、我が家はスーパーパスポートを買わずに、一点集中で遊ぶことにしました。
詳しい経緯は、こちらの記事に書いてます。

 

 

そこで白羽の矢が立ったのが、キッズパラダイスという室内キッズパーク。

料金は、3歳以上は700円、生後7ヶ月〜2歳までは300円でした。
再入場可なので、お昼ご飯を食べに出たり他のアトラクションに遊びに行ったり出入りは自由にできますよ。

 

 

建物3階分の遊びスペースは圧巻!

 

事前リサーチで「なんかいろいろあるみたい」とざっくりイメージはしていたものの、実際に行ってみてその規模にびっくりしました!

建物3階分、全フロアがキッズパークなんです!
子どもにとっては、こりゃー楽園であることまちがいなし。これぞキッズパラダイス。

オール室内なので、お天気も暑さ寒さも気にせず遊べます♪
ざっくりですが、各階の主なものをご紹介しますね。

 

1階:おみせやさん・世界のおもちゃ・ベビーゾーンなど

ボブ君のWork2パーク

八百屋さんや花屋さん、コンビニ、ケーキ屋さん、消防士さんに警察官などなど、あらゆる職業の制服を着れて、なかなかリアルなアイテムでなりきり遊びができます。

 

うちの3歳児はコンビニの「ピッ」ってするのが大変お気に召したらしく、延々お客さん役をやらされました…。
でもエプロン姿がかわいすぎて、「こんな店員さんがいるコンビニなら毎日通うー♪」と親バカ全開で写真撮りまくってしまいましたよ。

 

1歳児は八百屋さんのリアルな野菜たちと、ケーキ屋さんのトングがお気に入りでなかなか離しませんでした。

 

世界のおもちゃばこ

デザインが洗練されたスウェーデンの木製玩具や、色合いがキレイなフランスのおもちゃなど、世界各国のおもちゃが一同に集結。

各国を旅するように、いろんなテイストのおもちゃで自由に遊べます。
靴を脱いであがるスペースなので、まだ歩けないお子さま連れでも遊ばせやすいですよ。

日本でも有名なメーカーのおもちゃも多数あったんで、買う前に子どもの反応みるのにも丁度いいかも!

大人からしたらこれは喜ぶだろうと思って買っても、当の子どもはあんまり興味示さないってこと、ありますからね〜。

 

 

他には、やわらかい素材でできた遊具いっぱいの0歳から遊べる「ベビータウン」や、強風に舞う風船を追いかけるだけで子どもら大興奮の「ドリーム風船」、入ってすぐぱっと目を引く「メリーゴーランド」などがあります。

1階だけでも、すごいボリューム!

 

 

2階:乗り物系・4種類の複合型迷路など

ウェスタントレイン

 

馬車なのか電車なのかに乗って、ワイルドな西部の荒野を旅します。
先住民に攻撃?されたり暗いトンネルをくぐったりする探検に、出発前は余裕しゃくしゃくだった1歳児も降りる頃には固まってました。

 

自分で運転できる「アニマルドライブ」

動物の形をした車に乗って簡単な短いコースをぐるっと回るだけですが、子ども自身が運転できます。
横でサポートしながらうちの1歳にも運転してる気分を味あわせてあげられました。

ゴーカートとかだと大人が運転して子どもは横に座って偽物のハンドル握ってるだけってなりがちですからね。自分で動かせてる感覚が子どもは嬉しいのかもしれません。

 

プラズマカー

ハンドルを左右に動かすだけで進む乗り物です。その仕組みがわかってないうちの3歳児でしたが、足で地面を蹴って進んでるのでも十分楽しんでました。

 

4種類の複合迷路「GOGOめいろ」

クリアなビニールで仕切られた「海の迷路」、ドアがいっぱいの「ドアの迷路」、草で覆われ動物(←作り物です)に出会える「森の迷路」、ロープや丸太で作られた「アスレチック迷路」の4種類の迷路が、ぜんぶつながってます。

 

迷路好きの長男まーくんは、ここで大ハッスル!ゴールしてはまた入り口にまわり、何度も何度もぐるぐる。
そのうち、よそのお子さんとパパさんと一緒になって大興奮で迷路の中を走り回ってました。

小学生ぐらいになると物足りないかもしれませんが、ちびっこには丁度いい難易度で、「大型迷路を楽しむ」というはじめての体験ができました。

 

 

3階:ふわふわ室内遊具・動物王国など

3種類の室大型遊具

やわらか素材やエアー遊具のアスレチック、ボールプールなどのエリアが3種類あります。それぞれ「お菓子の国」「海賊の冒険」「サンタのお城」の名前のもと、見た目もかわいく機能もさまざま。

 

すべり台やよじ登る坂はもちろんのこと、巨大フルーツがあったり、丸太があったり、船があったり、テントみたいなおうちがあったり。

ちゃんとスタッフの人が監視してて、無茶な遊び方してるとやんわりやさしく注意してくれました。
(ハイ、注意されました。すいません!)

 

いずれもかなり大型なので、子どもが全身使って汗だくになって遊べます。大人も童心にかえって遊んでしまいましたよ。いや〜疲れた☆

動きたい盛りのちびっ子は思いっきり身体動かせるし、きょうだいの下の子が小さくても、靴脱いであがる遊具だから安全な隅っこにごろんと寝させておくこともできます。

見守りに徹すれば、親もちょっと休憩できますよ。目は離せませんけどね。

 

動物王国

作り物だけどけっこうリアルな動物たちの間を、自動で動くサファリカーに乗って進んでいくやつです。自分で運転はできませんが、ビビー!ってクラクション鳴らしたり車を回転させたりはできます。

次男たっくんは、リアルな動物がちょっと怖かったのか、固まってました。動物好きな彼ならもっと喜ぶかと思ったのにな〜。

まぁ、でも一周すれば気が済むかな、これは。

 

 

滞在時間が長くなるのでご注意

 

ココは間違いなく、子どもたちは離れなくなります!滞在時間は長くなるのでそのつもりしといた方がいいと思います。

だってね〜、あっちにもこっちにも誘惑が…っ!って感じなんですよ。
一カ所からやっと引き離しても、すぐその先に次の停止ポイントが待ってるんですもの…。

私たちは結局、お昼前に来て遊んで、お昼ごはん食べに一回出てまた戻ってきて最後閉園までいましたから、合計5時間ぐらいいたと思います。

 

物わかりのよいお子さまなら大丈夫でしょうが、イヤイヤ期真っ盛りだったり、自己主張強い系のキッズなら、こんな楽しいとこからすんなり帰るとは思えないです。親は大変だぁ〜。

でも、子どもたちが目をキラキラさせて本気で楽しんでくれてる姿は、プライスレス!
できるだけ時間には余裕をもたせて動き方を考えて、心ゆくまで遊ばせてあげたいものです。

 

 

さいごに

 

各階を移動するためのエレベーターがあるからちびっ子連れでも動きやすいですし、子ども用トイレやオムツ替えスペースもちゃんとあります。

こういう設備がちゃんとあると、親としては心強いし遊ばせやすいですよね。

 

まさに子どもにとっては楽園!なキッズパラダイス。

夢中で遊ぶ子どもたちの笑顔や、いろんな職業の制服を身につけた子どもたちは超フォトジェニックなので、デジカメやスマホの容量は空けといた方がいいですよ!

背景もカラフルで、子どもたちも最高の表情をみせてくれるので、家に帰ってから写真や動画を見返してもすっごく楽しいです♪

どうか時間と心とカメラのデータ容量の空きをたっぷり確保して、親御さんも子どもたちと一緒にパラダイスを満喫してみてくださいね☆

 

 

ではではー。

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